Q・「合格保証」って何ですか。何をどのように保証するのですか。
AA・下の学習プログラムのTLTソフトをすべてつぎの条件で完全習熟し、09年度早稲田大学の文系学部2学部以上を受験し、すべて不合格のときお支払いになったTLTソフト代金全額を返還する制度です。
※現高校2年生は2010年度の受験が対象となります。
Q・TLTソフトとは何ですか。
AA・TESTING、LEARNING、TRAININGの頭文字をとって名付けたのがTLTソフトです。たとえば4
月に習熟する「必須単語1000」の場合、ステップを20に分割して、1ステップで50個ずつの「単語、語彙」を完全に習熟していきます。
Q・なぜ今の学力に関係なく、だれでも「完全習熟」できるのですか。
AA・「必須単語1000」の場合、まずパソコン画面に単語が1語表示されます。解答欄にその「意味」をローマ字でワンタッチ入力します。difficult
なら「難しい、困難な」ですから、「mu」または「ko」を入力すると○が表示され合格です。間違えたり、タイムオーバーすると×が表示されます。×の単語が6個たまるとTRAININGモードになって、シャッフルしながら瞬時に3回連続正答するまで繰り返します。もちろん、日本語から英語のつづりを入力するTRAININGも含まれます。6個すべてを完全習熟したとTLTソフトの習熟度管理機能が判断すると、TESTINGモードになります。このようにして50個すべて○になると、そのステップは合格になり、メニュー画面のそのステップに「合格印」が表示されます。
さらにこのように続けて20ステップすべてに「合格印」が表示されると、「必須単語1000」は完全習熟したものと認め、メニュー画面に学習者固有の「ユニット習熟保証番号」が表示されます。
Q・合格保証が適用される「学習の条件」とは何ですか。
AA・下の学習プログラムの全ユニットを「ユニット習熟保証番号」が表示されるまで完全習熟することをいいます。
Q・11月、12月からの早稲田大学専用ユニット別合格点到達度・確認ネットテストとは何ですか。合格保証条件と関係ありますか。
AA・8月から始まる早稲田大学専用TLTソフトの学習内容さえ完全習熟し、それらの知識を実戦で発揮できれば英語、社会、国語とも合格点はゆうに突破します。それだけ学習内容は精選されているだけでなく充実しています。8月から学習した科目別・ユニット別にネットを通じてテストします。それぞれ90%は各ユニットで習熟したものを出題し、その他の難問を10%出題します。実際の試験同様の制限時間があります。
90%以上または連続2回85%以上でそのユニットの「合格点到達・認定番号」が表示されます。全ユニットの確認テストでこの「認定番号」が表示されることが「合格保証制度」の条件です。各ユニットのTLT
ソフトで「習熟保証番号」を表示された方なら間違いなくクリアできます。
Q・総合ネット模擬試験の点数も合格保証の条件ですか。
AA・そうです。出題内容はTLTソフトで習熟したものからの問題が80%、その他の問題が20%程度です。
その他の問題をすべてスキップしても80%の得点は取得できるはずです。
その他の問題で「即答できない問題」はスキップし、選択問題ならどれかを選んでおけば、確率的に25%は正答になりますから、80%以上の得点は必ず取れるはずです。
85%以上または80%以上2回で「合格保証」の適用になります。
Q・ところでこのTLTソフトをやり遂げるのに「どのくらいの学力」がいりますか。
AA・公立高校の英語入試問題が90%以上正答できる英語力が必要です。さらに2時間以上連続して勉強できる集中力があれば、十分です。社会科はまったくできていなくても大丈夫です。国語も中学で学ぶ漢字や語彙がしっかりしていれば申し分ありません。
Q・自分ひとりで進めることができますか。
AA・上記の学力と集中力があれば「内容でわからないところや、つまずくところ」はありません。また、パソコンでの学習はいつでも達成感を実感しながら飽きずにゲーム感覚でできますから、ほとんどの人が
TLTソフトに夢中になるほどです。
Q・途中でやめてしまうようなことにはなりませんか。その対策は?
AA・昨年の場合、何かで勉強に遅れを生じて、ついにやめてしまった人が3割ほどいます。受験生の意志次第ですが、最後まで続ければゆうに合格できることを思えば、残念です。対策として、学習進捗の推進と管理そして学習相談相手に、2週間に1回くらい家庭教師にきてもらえば、ほとんど解決できます。その場合必ず当社の受験相談担当と相談してください。家庭教師にやってもらうことを決めるためです。




