トレーニングペーパー 算数大すき {小学校1年から中学1年生} |
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| 学習のスタート 学習のスタートから4日分までは、おうちの方がそばにぴったりついてあげてください。 それでは、まず1巻の4ページをひらいてください。 お子さま自身に読ませて、鉛筆で書かせて進めてください。そして、ひとつできるごとに「そうそうよくできたね」「よくできてるじゃないの」などと声をかけてあげてください。わからないときは、ヒントだけにしてください。 できるだけ教えないで、お子さま自身に考えさせ、やらせて、とにかくほめるのが、能力を引き出すコツです。 1日分の学習が終わったら 1日分の学習のあとに、お子さまと今日の勉強のことを語り合って、明日につなげてください。 1日分の学習が終了したら、お子さまと今日の勉強のことを語り合って、明日につなげてください。1ステップごとに、おうちの方がお子さまへのひと言を記入する欄があります。必ず次につながるコメントを書いてあげてください。学習に対するお子さまとの一体感が生まれます。 1ヶ月のべんきょう トレペ1ヶ月のべんきょうの日は、8日分です。 1日のべんきょう量は、1ステップ8ページで、鉛筆での書き込み式です。 答え合わせは、おうちの方が後ろについている答えのページを見てマルをつけてください。とても多い分量に思われるかもしれませんね。 でも、1日分は20~30分程度で終わってしまいます。 とにかく学習が終了したら、必ずほめてあげることがとても大切なことです。
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| よくあるQ&A | |||||||||||||||||||
Q:どのくらいの学力があれば、このトレペを進めることができますか? A:小学1年生なら「ひらがなを読むことができる」「数字が書ける」ことを前提としています。すでに字の読み書きができますから全くお子さまひとりでつまづかずにすすんでいきます。でも、おかあさんがそばにいてあげるとほんとに元気よく勉強がはかどります。会員の中には、幼稚園の年長のお子さまもたくさんいらっしゃいます。 Q:子供ひとりで、ほんとうにつまずかずに、できますか? A:全く心配いりません。しばらくは家の人がついてあげて、お子さまひとりでできるようにこころがけることができればたいへんすばらしい結果を生むと思います。最初はひとりでできなくても、第1巻、第2巻と進んでいくうちに「自立学習」つまり自学自習が身についていきます。これはなにごとにもかえがたいすばらしいことです。 Q:2年生、3年生も1年生からはじめるの? A:いま算数がニガテなお子さまが、算数が大すきでいちばん得意な科目にする方法として、2年生も、3年生も、6級の最初からはじめることをお勧めしています。なぜなら、さんすうは徹底した積み上げ学習だからです。途中が抜けていたり基礎ができていないと積み上げることは絶対にできません。遅いようでも最初に立ち昇って勉強するほうがはるかに効果的です。 Q:楽しく、うれしく、ぐんぐん進めるためには? A:トレーニングペーパーが届いたら、最初に、家の人が目を通してください。毎日の学習の終わりに、家の人がひとこと「感想」などを書いてあげるスペースがあります。「きょうはよくがんばったね。」「ずいぶんていねいにできるようになったね。」「こたえが全部あっていたわよ。」と、ほめたり励ましたりする言葉を書いてあげてください。このひとことが、お子さまのやる気を引き出すとても大事なキーになります。 Q:答え合わせは?添削はあるのですか? A:添削はありません。各巻うしろにとても見やすい「答えのページ」がありますから、家の人が答え合わせをしてあげてください。マルはつけてあげてもいいですが、バツはつけないで、もう一度やらせるようにしてください。 Q:どうしたら先取り学習ができますか? A:ステップ表を見ながら、きちんとした無理のない学習計画をお子さまといっしょに立てて進めてください。そして継続学習してください。無理なく先取り学習ができるようになります。 Q:学校生活が楽しくなるって、ほんとう? A:トレーニングペーパーで先取り学習をするため、学校の授業が復習になります。お子さまもすでに習ったことが出てくるため、何よりも「わかる」ことが大きな自信につながり、発表回数も増え、授業に向かう姿勢も積極的になります。しかも、不思議なことに、算数が得意になると、他の科目もがんばろうという気持ちになり、ますます学校が楽しく、明るいお子さまになります。 Q:習い事との両立はできますか? A:大丈夫です。トレーニングペーパーは、お子さまが自宅で好きな時間に、しかも自力で学習していけるようにつくってあります。習い事で忙しいお子さまには、うってつけの家庭学習教材なのです。たとえば、土曜日、日曜日にまとめて1週間分の学習をしてもかまいません。 Q:学習が2倍速で進むって、ほんとう? A:たとえば、夏休みに集中して10時間くらいトレーニングペーパーを勉強すると、それだけで1年生の学習の半分が終了します。そして、毎月6から8時間勉強すると1年生の終わりには、2年生の学習内容が終わります。2年生も同様に2年生と3年生の学習内容が1年間ですべて終了します。いま小学1年生のお子さんは、来年2年生になった時は3年生用から始めることになります。つまり2倍速でだれでも算数の達人になる可能性をもっているのです。 Q:1日の学習量や学習時間は、どのくらいですか? A:トレーニングペーパー1ヶ月のべんきょうの日は、8日分です。1日分の学習量はトレーニングペーパー8ページです。鉛筆での書き込み式です。 どの学年も同じです。 とても多い分量に思われるかもしれませんね。でも、1日分は20分程度で終わってしまいます。だから、1ヶ月分を1日で終わってしまった会員のお子さまがおおぜいいます。 Q:小学校の教科書に沿った内容ですか? A: 必ずしも各学年の教科書に沿っているわけではありません。これは、トレーニングペーパーの編集方針が、1年から6年までを一貫した学習内容としてとらえているからです。 Q:段級認定制度とは、どういう制度ですか? A:トレーニングペーパーでは、1年生の学習分野を「6級」とし、2年生学習分野を「5級」、6年生の学習分野を「1級」としています。さらに、中学1年生分野を「1段」、3年生学習分野を「3段」としています。各級とも48ステップ完全習得プログラムです。たとえば、6級の全6巻が終わると「段級認定試験問題」にチャレンジし、答案用紙を弊社へ郵送してください。合格されると「6級の認定証」を発行します。こうして随時「級」を1級ずつ取得し、算数力を着実に高めていく制度です。 Q:認定テストの提出に締め切りはありますか?また、不合格の場合はどうすればいいの? A:それぞれのお子さまで、学習計画がちがうわけですから、提出の締め切りはありません。1級あたり全6巻ですから、すべてのステップを終了してから認定テストを受けてください。合格されると弊社から「級認定証」をお届けいたします。試験問題は答案用紙にもなっており、合格された場合、答案用紙は返却しません。万が一、試験が不合格だった場合は、答案用紙を返却しますので間違ったところを再度徹底的にトレーニングしてください。同時に「再試験申込み書」も同封しますので、ぜひ再試験にチャレンジしてください。再試験費用は、1回につき1,500円です。 Q:会報に名前が載るって、ほんとう? A:現在、年4回の季刊で「算数クラブ通信」という会報を発行し、全会員の方にお届けしています。各級の認定試験合格者一覧やお友だちからのお便りを掲載しています。
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