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ニュートンTLT 中国語検定3級対策講座
1.単語・例文1000
単語量で語学力は驚くほど伸びる
中国語を初めて勉強する人にとって、まず必要な基本語彙を1000語と例文を精選し徹底的に修得します。完全習熟まで遅い人でも150時間みれば十分です。利用しやすいように1000の語句を出現頻度の高い順にA-LEVEL、B-LEVEL、と、それぞれ500個ずつ分けてあります。さらに各レベルを50単熟語ずつ10分割してスモールステップで例文・音声と共に完全習熟します。
ソフトを立ち上げるとパソコン画面に1語句が中国語で表示され、その意味の頭文字を入力することによってあなたの知らない単語か、知っている単語かを判別します。その意味の全文字を入力しなくても頭文字さえ入力すれば正誤判定をします。たとえば、「(トンシェン)※」ならその意味は『出発する』『旅に出る』などです。ですから、頭文字の『SYU』『TA』のいずれかをローマ字で入力すれば正解表示がでます。間違うとバツ表示がでます。知らない語彙のみを徹底的にトレーニングする、ムダのない合理的な超速習で進めるためです。もちろん、音声も同時に発せられヒアリングとしても大変役にたちます。
※※実際にはカタカナ表記は通用しません。発音表記は全てピンイン(ローマ字)表記です。
2.文法・例文
3級合格を確実にとるためのTLTトレーニング方法
TLTの方式は、外国語の学習に大変有効です。新しい文法の知識・新出単語・文型を習得すれば、中国語の文法をマスターできる構成になっています。「語彙に関する問題」・「ピンインに関する問題」・「ヒアリング問題」・「中国語の日本語訳に関する問題」・「日本語の中国語訳に関する問題」で完全に覚えるまでトレーニングします。 日常生活によく使われる単語や表現も数多く取り入れてあるので、会話力も身につきます。

3.ヒアリング
外国語は、耳・口・手を使って、聞き、話し、書くことが肝要です。中国語検定試験(3級)は「筆記」(100点満点)と「ヒアリング」(100点満点)があり、ヒアリングは筆記と同等の比重です。それぞれについて合格基準点が65点とされていて、筆記でもヒアリングでも合格点をとらなければなりません。いくら筆記で高得点をとってもヒアリングが合格しなければ3級合格とは認定されないのです。
ヒアリング問題は決して易しくはないのですが、ことさら難しい文が出題されるというものでもなく、日々の学習の積み重ねで慣れてしまえば恐れるに足りません。TLTで大丈夫、「単語編」&「文法編」ともに、ヒアリング練習ができるようになっていて、短期間にヒアリングを得意分野にすることができます。
吹き込みは、NHK中国語講座に出演していたベテランの先生によるもので、大変美しい声です。TLTソフトで、ヒアリング練習を10分、1時間と重ねるごとにグングン聞き取れるようになり、自信が湧いてきます。
総学習時間は標準320時間程度でビジネスレベル3級合格点に達する習熟学習ができます。
遅れは必ず別の日に挽回してください。
| 学習項目 | 標準時間 | 合格番号 |
|---|---|---|
| 第1回単語 | 65時間 | 2種類 |
| 総語数=500 レベルA 単語・例文 | ||
| 第2回単語 | 65時間 | 2種類 |
| 総語数=500 レベルB 単語・例文 | ||
| 第3回 | 18.5時間 | 1種類 |
| 第1課 母音/第2課 音/第3課 声調/第4課 中国語とはどういう言語か/第5課 数と量詞/ 第6課 月・曜日・時刻 |
||
| 第4回 | 12.5時間 | 1種類 |
| 第7課 不定の数やものをさすことば/第8課 人称名詞と名詞句/第9課 判断文(1)/第10課 判断文(2) | ||
| 第5回 | 18時間 | 1種類 |
| 第11課 形容詞を中心とする文 / 第12課 所有・存在を表す文(1) / 第13課 所有・存在を表す文(2) / 第14課 存在を表す文 / 第15課 動詞を述語とする文(1) / 第16課 動詞を述語とする文(2) | ||
| 第6回 | 17時間 | 1種類 |
| 第17課 あいさつ / 第18課 助詞“了”の用法 / 第19課 助詞“”の用法 / 第20課 助詞“着”の用法 / 会話表現 1〜2 | ||
| 第7回 | 15時間 | 1種類 |
| 第21課 介詞(1) / 第22課 介詞(2) / 第23課 文章の書き方,電話の会話 / 第24課 助詞“的”“地”の用法 / 第25課 動作の数量 | ||
| 第8回 | 31時間 | 1種類 |
| 第26課 疑問詞の用法 / 第27課 動詞客語文 動詞・形容詞の重ね型 / 第28課 方向を示す複合動詞 / 第29課 結果を示す複合動詞 / 練習問題 1〜3 | ||
| 第9回 | ||
| 第30課 助動詞(1) / 第31課 助動詞(2) / 第32課 複合動詞の可能,不可能形 / 第33課 連動文 / 第34課 兼語文 | ||
| 第10回 | 15.5時間 | 1種類 |
| 第35課 使役・受身 / 第36課 補語文 / 第37課 比較(1) / 第38課 比較(2) / 第39課 副詞 | ||
| 第11回 | 47時間 | 1種類 |
| 第40課 接続詞(1) / 第41課 接続詞(2) / 第42課 強調・反語 / 第43課 二重否定・疑問代詞の呼応表現 / 第44課 手紙の書き方 / 練習問題 4〜6 | ||
CD−ROM版教材に関しては、Windows XPまでのバージョンのOSでのみ動作いたします。
Windows Vista、Windows 7には対応しておりませんので、ご注意ください。




